2007年09月07日

アクアリウムは奥が深い

アクアリウムは奥が深い!と思うことがありました。アクアリウムというよりも自然のすごさを知った感じです。ライトの照射時間、水温の管理、水質の維持、他水草のメンテナンス、熱帯魚の病気などのメンテナンスなど気にかけて手間をかけて室内の60cm水槽を手入れしていたのですが、庭に無造作に置いてあり水が減ったら追加するぐらいのプラスチックの容器で熱帯魚が繁殖しています。今回は熱帯魚といっても繁殖しやすいヒメダカなのですが。

水なんて最初にカルキ抜きしてカルキ抜きの水を追加するぐらい、照明は太陽次第なので(直射日光は当たらないような場所に設置しています)水温も気温次第です。まだ怖くて外の水槽にはエビは入れられないのですがすごい繁殖力です。
ヒメダカの子供を数匹見たときにはかなり驚きました。エサは明るい時間にあげるので、いつも帰宅が午前様なので週末にしかあげた記憶がありません。アクアリウムを意識して手入れしている室内の水槽と大違いです。

かたや室内で管理している水槽はカージナルテトラも白点病?で一匹を残してほとんどが死滅するし、エビも水温、水質があわないのか落ちていきます。エサも毎日あげているのに。

アクアリウムというか自然ってすごいと思った瞬間でした。

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